Q1 |
粘土瓦ってなんですか? |
A1 |
粘土を使った焼ものの屋根材で、「かわら」と言えばこれを指します。耐久性に優れた伝統的な屋根材として親しまれています。釉薬を用いた陶器瓦(釉薬瓦)と、釉薬を使わず、いぶして渋い銀色の炭素膜を形成したいぶし瓦、同様にアースカラー(大地の色)が特長の無釉瓦があり、形状は、J形、S形、F形など多彩、どんな色でも出せます。三州瓦(愛知)、石州瓦(島根)淡路瓦(兵庫)など、現在も日本各地で作られています。屋根の種類はここで確認できます。 |
Q2 |
屋根材の種類や色は選べるのでしょうか? |
A2 |
バリエーション豊富な屋根材から選ぶ事が出来ます。色彩や形状、材質、工法などが多種多様にご用意されています。屋根施工店の中には要望を聞いたり、カタログを提示して具体的な屋根材、色、工法などを提案してくれるかもしれません。 |
Q3 |
周囲の家並とは違った個性的な色の屋根材に葺き替えたいと考えていますが? |
A3 |
当サイトの会員にEメールにて相談も可能なので一度ご相談してみるのもいいと思います。 |
Q4 |
屋根材によって工事代金は異なるのでしょうか? |
A4 |
異なります。住宅に用いられる屋根材は、多種多様です。従って工事内容の違いに加え、屋根材価格の違いにも工事代金に反映されます。 |
Q5 |
立地条件とか、工事内容の違いが工事代金に反映されるのですか? |
A5 |
繁栄されます。その理由は材料の搬入・搬出するとき、狭小地などでは人出がかかります。そうした立地条件では割高となります。また下葺き材のグレードを上げたり、耐震・耐風工法で屋根を強化する場合などは割増料金になるでしょう。 |
Q6 |
工事中、職人さんたちの昼食やお菓子は出すべきでしょうか? |
A6 |
基本的に気遣いは要らないでしょう。工事業者は昼食持参で現場に来ます。ただ休憩時のお茶などは出されているようです。 |
